想いをつなぐ「人権の花」ひまわり 最終更新日:2026年2月12日 印刷 「人権の花」ひまわり運動 福岡法務局人権擁護委員会の取り組みの一環として、7人の宗像市人権擁護委員が人権への理解を深めることを目的に、小学校(年間1校)で「人権の花」ひまわりの栽培活動を支援。児童たちに寄り添いながら人権について伝えています。今年度、「人権の花」ひまわり運動は日の里西小学校で実施され、3年生が主体となって取り組みました。種の贈呈式や種植え、種の収穫などの活動を経て、感謝集会では、グランドにあつまり、心を込めて育てたひまわりの種をエコ風船に託し、一斉に大空に放ちました。翌日、風船が行橋市に届き、「風船を見つけました。春になったら種を植えます」との連絡があり、みんな大喜びとなりました。ひまわりを育てる活動を通して、人と人とのつながりを感じ、人権について理解を深めるきっかけになったのでないでしょうか。この取り組みによって、人権の輪が大きく広がっていくことを願っています。※エコ風船:太陽光などによって水・二酸化炭素・バイオマスに自然分解する生分解性素材。児童や保護者に見送られながら、秋晴れのそらへ舞い上がる風船